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Boomerang Bags WAYAKAMA

2013年、オーストラリア東海岸から。プラスチック環境汚染問題解決のための草の根アクション。

「廃棄される不要な布を使ってエコバッグを作る」というとてもシンプルなアイデアで、プラスチックによる環境汚染問題に挑む「Boomerang Bags(ブーメランバッグ)」は、2013年オーストラリア東海岸から始まった、市民レベルの草の根アクションを牽引する非営利団体です。

使い捨てレジ袋の消費を削減し、さらにプラスチックによる環境汚染への意識を広めるために、「sewing bee」と呼ばれるボランティアのローカルコミュニティグループが、リユースファブリックを使ったエコバッグの制作と普及に取り組んでいます。

Boomerang Bagsプロジェクト発足から現在(2020年3月)までに、オーストラリアをはじめ世界中に1000を超えるコミュニティグループが結成され、総計485,000個以上のバッグが作られています。

 

世界各地で立ち上げられたコミュニティグループはそれぞれに集まって、回収した不要なファブリックでバッグを作り、販売、配布、貸出など、さまざまなかたちでその活動とメッセージを広めています。
各コミュニティグループはInstagramやfacebookなどのSNSを使ってお互いのアイデアを共有したり、エールを送るなどグローバルな交流を楽しみながら、個性的でユニークな活動を展開しています。



ブーメランバッグは「レジ袋消費削減のための実践的ソリューション」のひとつですが、そのコミュニティグループが社会との繋がりを生み出したり、新しいスキルを習得する場を提供できるという点を、より大切に考えています。

それはつまり、

Changing attitudes and value systems, creating a paradigm shift to a more connected and conscious society.

「考え方や価値観を変えて、より協力的で意識の高い社会へのパラダイムシフトを創り出すこと」

バッグを作る、誰かに渡す、使うなどの過程で生まれる会話の中で、環境問題への意識やリユースの重要性をシェアし、地球(他者)への思いやりとサステイナブルな行動を促すことで社会全体の価値観を革命的に変化させる—。それが、ブーメランバッグの目指すところです。

 


プラスチックによる環境汚染については、こちらにまとめました→プラスチックの大量消費が、地球にあたえる影響は?


2020年1月、日本初のブーメランバッグコミュニティグループ
「Boomerang Bags WAKAYAMA」ができました。

Boomerang Bagsとの出会いは、オーストラリアに住む友人がお土産にくれたエコバッグ。
市販品にはないハンドメイドの風合いと薄手のファブリックに少し歪んで縫い付けられた「Boomerang Bags NOOSA」のラベルが気になって、サイトにアクセスしたのが始まりです。

 

オーストラリア東部にあるヌーサはサーフリゾートで有名な町。いつかお礼に訪ねて一緒に縫いたい。

 

日本で初めてのコミュニティグループ「Boomerang Bags WAKAYAMA」を立ち上げ、和歌山市を拠点に活動をスタートしたのはそれから数日後のこと。ミシンも裁縫スキルも持たないままスタートしたことは今考えると無謀ですが、いざ借り物のミシンで縫い始めると「!!!!思ったよりできる!楽しい!!」となり、ひとりで盛り上がって2か月で70枚のブーメランバッグができました。

バッグの売上は、ミシン糸などの材料費、機材購入やメンテナンス費、活動を広めるための広報ツール制作に充てられます。

 

今はメンバーが集まって作業ができるワークスペースの準備をしながら、自宅でバッグ制作をしています。今後定期的にワークショップを開催したり、マルシェやイベントに出店する予定です。

記念すべきバッグ第1号は浴衣の反物をアップサイクルして作ったもの。反物生地はその巾をそのまま利用して基本パターンより少し小ぶりなバッグができます。

 

Boomerang Bags WAKAYAMAの活動の様子や今後のスケジュールはSNSでお知らせしていきますので、チェックしてください。

Boomerang Bags WAKAYAMAのInstagram アカウント
Boomerang Bags WAKAYAMAのfacebook ページ

世界中のコミュニティグループの活動がわかる、Instagramのハッシュタグ #boomerangbagsも面白いので、是非フォローしてみてください!

Written by Maho Kishi(Boomerang Bags WAKAYAMA)

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