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<コミュ住民座談会>実際に暮らす和大生2人が語る、カレー付きマンションのリアル。謎のトランクルームとは?

Residents Interview By Yukari Maeda

<コミュ住民座談会>実際に暮らす和大生2人が語る、カレー付きマンションのリアル。謎のトランクルームとは?

築年数24年、ユニットバス、エントランスのオートロックなし…。フレーズだけ聞くと、一見敬遠されがちな物件にも思える「コミュニティプラザ貴志」。でも、そこには心地良さそうに暮らす大学生たちの姿がありました。


どうして、この場所を選び、住み続けているのか? その真相を探るべく、住人である和歌山大学の学生ふたりにインタビューをしました。協力してくれたのは、和歌山大学観光学部生のアカネちゃんとヒロコちゃんです。
「コミュニティプラザ貴志」のお母さんのような存在である きしまほさんに、インタビューの場を和ませてもらいつつ、入居を決めた理由・実際に住んでみた感想やエピソードなどを話してもらいました

住人のヒロコちゃん(左)とアカネちゃん(右)

住人のヒロコちゃん(左)とアカネちゃん(右)

「コミュニティプラザ貴志」との出会い。それぞれのストーリー。

アカネちゃんは、和歌山大学で20年続く伝統的なストリートダンスサークルに所属する4回生。入学と同時に入居したため、このマンションとの付き合いも4年目です。母親と一緒に物件探しをしたという入学直前の頃のことを思い出してもらいました。

アカネ:「大学周辺のいろんな物件を見たのですが、正直どこも同じような感じで。大阪とかに比べたら家賃はどこも安いんですけどなかなか決められなくて…。そんな時に出会ったのが『コミュニティプラザ貴志』でした。内装がとても綺麗なのに惹かれて、私の母も『オーナーさんが良い人そうやし、カレー屋さんが1階にあるのもいいやん!』って推してくれて、ここに決めました」

まほ:「へえ、そうなんや!(笑)うちのマンション自体は決して新しくはないんやけど、アカネちゃんが来た2013年に、ちょうど部屋のリニューアルを始めたの。周辺のマンションも同じくらいの築年数が多いし、この辺りで新築ってなかなかないもんね」

アカネちゃんは、ダンスサークルでジャズとワックというジャンルを日々練習しているそう。

アカネちゃんは、ダンスサークルでジャズとワックというジャンルを日々練習しているそう。

一方、ヒロコちゃんは、農業サークルや国際協力団体に所属する3回生ですが、入居してまだ1年と3ヶ月。最初は別の物件に住んでいたものの、いろいろと不便を感じ、不動産屋に尋ねるなどして新たな引っ越し先を探しまわり、ここに至ったのだといいます。

ヒロコ:「バイト先の人にこのマンションを紹介してもらったんです。それで付き添ってもらって内覧して。綺麗だし、家賃が安いし、学校から近いし、壁紙の色も可愛くて。あと収納も大きくて! バイト先の人に勧められた安心感もあり、入居を決めました」

ヒロコちゃんは、先月から1階にあるカレー屋「マイソール」でもバイトを始めました。

ヒロコちゃんは、先月から1階にあるカレー屋「マイソール」でもバイトを始めました。

和歌山大学まで徒歩20分少々。それでも、ふたりは口を揃えて「学校から近い方ですよ」と話します。不動産屋に紹介される学生マンションのなかでは、比較的近いのだとか。決め手のひとつに立地が入っているという予想外の回答に、まほさんも驚いていました。

廊下に並ぶ謎の収納スペースのこと。

「コミュニティプラザ貴志」は、各部屋7.3〜8畳という広さを保ちながら、収納スペースが充実しています。室内のクローゼットだけでなく、玄関にシューズ収納、各階廊下のつきあたりには、それぞれの部屋番号が記された鍵付き扉のトランクルームが設置されているのです。

トランクルームに至っては、やたら大きくて、オーナー自身も「どう使うのが正解かよくわからない」というほど。果たして、その謎な空間をふたりはどのように使っているのでしょうか…?

クローゼットは、奥行きがあって、引き出し型のラックも入れやすいと好評です。

クローゼットは、奥行きがあって、引き出し型のラックも入れやすいと好評です。

各住戸の玄関に設置されている据え付けのシューズ収納。※間取りによって仕様が異なる場合もあります。

各住戸の玄関に設置されている据え付けのシューズ収納。※間取りによって仕様が異なる場合もあります。

トランクルームは、住人1人につき1室ずつ。いつでも自由に荷物を出し入れできます。

トランクルームは、住人1人につき1室ずつ。いつでも自由に荷物を出し入れできます。

ヒロコ:「トランクルームが便利で、私は結構使ってますよ。扇風機とかコタツとかキャリーバックとか。たまにしか使わないシーズン物を片付けるようにしています」

アカネ:「私もダンボールとか、いつかもう一度使うだろうなって物を保管する場所として活用しています」

ふたりの話を聞くまで「もはや誰も使っていない説」が有力だったのですが、意外な展開となりました。確かに、一定期間使うことのない物をトランクルームに片付けておけば、部屋が広々と使えるので便利ですよね。室内では使わないアウトドアグッズなどのレジャーアイテムを入れるのにも良いかもしれません。

オートロックなし・ユニットバスでも本当に快適に住めるのか?

さて、そろそろ核心に迫っていきましょう。ふたりがこの物件を選んだ理由として、築年数24年であってもリニューアルされて綺麗だったからというのは納得がいきます。しかし、エントランスのオートロックなし・ユニットバスというのは、一般的に選ばれにくいマンションが持つ特徴です。入居を検討した時、気にならなかったのでしょうか?

アカネ:「オートロックがない物件は他にも多かったから、特に気になりませんでした。実家が一軒家でオートロックがない環境が当たり前なので、まったく違和感がなくて」

確かに、都心と違って和歌山大学周辺は長閑で治安が良く、オートロックという二重の防犯対策は必須ではないのかもしれません。これはふたりとも同意見のようでした。では、ユニットバスはどうでしょう?

シャンプーを置くラックやタオル掛けなど、あちこちに棚があるのがうれしいところ。

シャンプーを置くラックやタオル掛けなど、あちこちに棚があるのがうれしいところ。

ヒロコ:「最初はちょっと気になってました。といっても“みんなが気にするもの”という先入観から、なんとなくセパレートがいいのかなって。でもセパレートってだけで家賃が高くなりがちなので、選択肢から外しました。実際の住み心地はあまり大差がなくて。それで家賃が安くなるならユニットバスの方が良いって、今では思っています」

アカネ:「私も最初はセパレートの物件をいくつか見に行きました。でも、セパレートの場合、室内が狭かったり収納スペースが少なかったり、ユニットバス以外のデメリットが多くて。実際住んでみたら、ユニットバスだとシャワーひとつで全部洗えるから掃除が楽でいいなって気付きました」

家族で暮らすなら、トイレとお風呂が別々の方がバッティングが少なくて快適です。しかし、ひとり暮らしであれば、ユニットバスの方がなにかと都合が良いのかもしれません。

まほ:「そういえば、ヒロコちゃんが入居してすぐの頃『排水溝に物を落としてしまって、すぐ詰まるようになった』と1階に相談に来たことがあったね。こういちくんに話したら、とりあえずパイプユニッシュした方が良いって言って、うちのを貸したりして」

ヒロコ:「そんなことありましたね!(笑)」

楽しそうに思い出を振り返る、ヒロコちゃんとまほさん。

楽しそうに思い出を振り返る、ヒロコちゃんとまほさん。

ちなみにユニットバスの場合、一般的にあまり湯を張らずシャワーで済ませてしまうといったイメージですが、ふたりはどうでしょう?

アカネ:「湯船に浸かりたくなったら、近くのスーパー銭湯『きらくゆ』に行きます!」

ヒロコ:「寒い季節には時々お湯を溜めて入りますね。でもガス代があがっちゃうのが気になるので、頻度は多くないですが」

まほさんによると、ほぼ毎日お湯を張っている住人の子もいるのだとか。一口にユニットバスと言っても、使い方次第でお風呂事情は、実にさまざまなようです。

意外とある、ひとり暮らしならではのピンチ!なエピソード

先ほどヒロコちゃんから、排水溝が詰まって相談したというエピソードがありましたが、他にも、困った出来事が起きてオーナーに相談したことはありますか?

まほ:「実家やバイト先に鍵を置いてきてしまって部屋に入れないとかは多くって、みんなひとり1回は何かしら相談に来てくれているかな」

アカネ:「私もお世話になったことがあります。夜の10時半頃、iPhoneをアップデートしようとしたら起動しなくなって。しかも次の日から韓国旅行で、早朝には出発しなくてはという状況でした。夜遅いし、連絡手段がないし、その日のうちになんとかしなくちゃいけないし…。ご迷惑を承知でおうちに駆け込ませてもらいました」

まほ:「私たちふたりともそういうの全然ダメで、向かいのマンションに住んでるシステムエンジニアの友人に言ったらすぐに来てくれました。iPhoneとパソコンを繋いで、いろいろしてくれてるのを3人でただ見守ってた…。無事うまくいって、最後は『アップデート完了まであと1時間』っていう表示が進んでいくのを夜中の1時くらいまでみんなで待って。なんだか面白かったよね。そのあと、お土産に韓国海苔とクッキーを買ってきてくれた(笑)」

独りだと辛いエピソードですが、みんなで体験すると楽しい思い出になるものですね。

独りだと辛いエピソードですが、みんなで体験すると楽しい思い出になるものですね。

コミュニティ入居者だけが持っているマイソールの「カレーチケット」とは?

「コミュニティプラザ貴志」には、入居者に向けた特典「カレーチケット」があります。年に4回、1階のカレー店「マイソール」で「和大生限定の学割セット」を無料で食べられるというもの。カレー・ライス・ドリンクが付いて、さらにサラダかデザートかライス2倍を選べます。

※2018年4月より、カレーチケット特典が3か月に一度から毎月に変わりました!

まほ:「せっかく同じ建物に住むなら、お互いの顔がわかったほうが良いかなと思って。店に来てもらったら話す機会も増えるし、2013年から始めたんです。物件を見に来た人も、カレー付き物件ってインパクトがあるかなと思って…」

ヒロコ:「まさに私も、カレー付きに惹かれました(笑)」

アカネ:「チケットがあると『今日はマイソールに行こうかな』って思うきっかけになるから良いですよね。友達と食べに来ることもあるけど、カウンター席があるからひとりでも来やすいし」

「カレーチケット」は、住人とオーナーを自然につなぐきっかけとなっています。

「カレーチケット」は、住人とオーナーをつなぐきっかけとなっています。

これからの家探しが変わるかも?

一般的な人気マンションの要素を持たない「コミュニティプラザ貴志」。アカネちゃんとヒロコちゃんの経験や、まほさんとの会話の様子から、選ばれる理由がわかった気がしました。最後に、来年卒業を迎えるアカネちゃんが、価値観の変化を教えてくれました。

アカネ:「ここに住んで、自分のなかの家探しの視点が変わりそうだなって思っています。以前まで、築年数やセパレートにこだわっていたけど、これからは収納や設備、誰がどんなふうに暮しているかとか、そういうことを意識しそう」

ヒロコ:「住人さん同士も、顔を合わせたときに挨拶できる関係性だといいですよね。新しい入居者さんもそんな人だといいな」

固定概念から表層的な条件で物件を選んでしまいがちですが、ふたりの話を聞いて、本当に大切な物件探しの条件に気付かされました。ということは、次に就職で引っ越すときは、カレーチケットがあるところを探すとか…?

アカネ・ヒロコ:「他に絶対ない!(笑)」

このコミュニティに、次はいったいどんな入居者が加わるのか、楽しみですね。

「コミュニティプラザ貴志」の住人インタビュー、いかがでしたか? このマンションが気になるという方は、まず1階の「マイソール」でカレーを食べてみてはいかがでしょうか。きし夫婦とたまに登場する看板息子のまさらくんがつくる空間のあたたかさを味わえるはずです。美味しいカレーとともにどうぞ。

 

Writer:前田 有佳利

Photographer:寺内 尉士(TRUC ART)

Location:マイソール

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